「難関校に受かる子は『塾の前』に何をしていた? 賢い子の親が選ぶ“最強の習い事”ランキング」という記事がありました。
1位:水泳
2位:公文
3位:ピアノ
4位:体操
5位:英会話など
体力作りや気分転換には水泳、勉強習慣や先取りには公文が断トツ人気だそうです。“最強”というのは大げさですが、内容は納得感のあるランキングです。
公文については、「暗算が得意になれば中学受験で非常に大きな武器」「小学校範囲が終わった状態で入塾できたので、算数が得意という気持ちでいられた」とありました。中学受験を目指す場合、公文の算数は「3年生1月まで」「F教材(分数の掛け算・割り算)まで」というのが目安です。塾のカリキュラムが本格化する3年生の2月までに、計算の基礎を身につける作戦はとても有効でしょう。
記事では、公文の書写も勧められていました。「計算ミスを減らすには、基礎的な計算力を高めるより、字をきれいにするほうが即効性あり」という指摘は大変興味深いです。我が家でも公文の算数は大いに活用しましたが、書写は思いつきませんでした。
特に男子は、漢字どころか数字でも読めない字を平気で書きます。国語では、漢字問題はもちろんのこと、記述問題においても、読みやすい字は採点で有利になっていると感じます。6年生になってから直すのは難しいので、早めに字をきれいにしておくのは良い作戦だと思いました。
公文は「どこまでやるか」より「いつまでやるか」が重要なので、以前のブログ「いつまで?どこまで?公文式」をご参照ください。
