【読書メモ】『飼い犬に腹を噛まれる』彬子女王

『飼い犬に腹を噛まれる』彬子女王

彬子女王の本を読むのは、イギリスで学問を究められた日々などを描いた『赤と青のガウン』に続いて2冊目。

温厚で誠実なお人柄に触れた気持ちになった。

田んぼの景色を見て、心が動かされるDNAに刻み込まれた「何か」、確かに、私にも備わっているようだ。