【読書メモ】『ブーズたち鳥たちわたしたち』江國香織

『ブーズたち鳥たちわたしたち』江國香織

現実にはありえないことがたんたんと語られ、違和感や不可解さを抱えながら読み進めたのに、最後までイヤな気持ちがしない不思議さよ。