【読書メモ】『ベスト・エッセイ2025』鈴木俊貴・三浦しをん ほか

『ベスト・エッセイ2025』鈴木俊貴・三浦しをん ほか

お気に入りは、生物学者の鈴木俊貴さんの「くーちゃんから全人類へ」。

動物が身近にいる生活に憧れた。

『徹子の部屋』で、『僕には鳥の言葉がわかる』の著者と知り、遅ればせながら読んでみたくなった。

 

歳をとったお母様の、思い出せない花の名前が「ボケ」であったという三浦しをんさんのエッセイは、田舎の母を思い浮かべて、ふんわり温かい気持ちになった。