2026年度の生徒募集を開始しました。当教室では、お子さまの国語学習に関するお悩みについて、保護者さまとの事前相談を受け付けております。どこに課題があるか、どのような対処が有効か、一緒に考えてまいりましょう。
今日は「国語が伸びる生徒の共通点ベスト3」を独断と偏見でご紹介します。
第3位:読書をする
第2位:音読を嫌がらない
第1位:大人と会話できる
ただし、これらはあくまで相関関係であって、因果関係ではありません。もし、お子さまにこれらが当てはまらないと感じたら、今からでも「補う作戦」を立てましょう。例えば、語彙力を徹底的に鍛えることも有効です。3つの習慣は、質の高い語彙をインプット/アウトプットする絶好の機会に他なりません。
読書・音読・会話を通して語彙を増やすのが理想ですが、難しい場合、塾の教材などを使ってインプットを強化します。特に低学年のうちから、時間をかけて「語彙力=国語の土台」を築くことが、後の伸びを左右します。「うちの子は本を読まないから…」と諦める前に、学習まんがや言葉遊びのパズルなどを活用することから始めましょう。
(「語彙力がある子/ない子の共通点?」をご参照ください。)
以前ご紹介した難関中合格者の保護者アンケートで、「低学年からやっておけばよかったと思うことは?」の第1位が「国語の学習」でした。その理由に「語彙や読書の習慣を身につけさせておけばよかった」との声があります。国語力は「読解力+論理的思考力+表現力」であり、それらのベースに「語彙力」があるのです。
(「難関中保護者の『低学年からやっておけばよかった』第1位は国語!」をご参照ください。)
