【読書メモ】『百年の子』古内一絵

『百年の子』古内一絵

令和の主人公の成長物語に、寝たきりの祖母の若き日の物語と、その祖母を知る会社の大先輩の物語が挟まって、良き人々のストーリーが読んでいて心地良かった。

少し前に読んだ『続窓ぎわのトットちゃん』、欠かさず見ている『ブギウギ』、今作品の祖母のストーリー、今も戦時中の物語が作り出されている。